産業用太陽光発電 野立て


大きなネジのような杭を打ち込んで基礎として、架台を取り付けています。野立ての太陽光発電では、よく見られる工法です。

コンクリートブロックの置き基礎で、架台を取り付けている工法です。

 


畑と兼用の太陽光発電で、基礎は大きなネジのような杭を使い、架台の背が高くなっています。


下に耕運機などが入れるようになっています。

地面に直接設置する太陽光発電が野立てといわれます。
最近は、農地を利用したソーラーシェアリング(上写真右)も行われています。

産業用太陽光発電 屋根


陸屋根に架台を設置している工法です。屋根の角度がほとんどないので、しっかりと防水対策をしないと雨漏りの原因になります。

工場の屋根は折板屋根が多いです。専用の金具を使って取付工事を行います。野立てと並んで、大規模な太陽光発電に多くみられます。

新しい住宅地で、やや大き目なアパートなどに載せてあるのを見かけます。

屋根に設置される10kW以上の太陽光発電です。
屋根は建物の大きさで決まるので、大規模なものになると載せられる屋根は工場などの大きな建物に限定されます。
しかし、最近では高出力の太陽光パネルの開発が進んでいるので、住宅の屋根でも以前より実現しやすくなっています