作業内容がよくわかる見積り項目

専門家ではないお客様から見ても、価格の理由が明確に理解できるのが、当社のお見積りです。

屋根に上って寸法を測る。
屋根の大きさに合わせどの大きさのパネルが何枚乗せられるかを確認。12枚か、18枚か、24枚か、乗せられる枚数によって関連機器のパワーコンディショナーや接続箱も選び方が変わってくるので、値段にも影響します。
どのようなシステム設計をすることが、最も効率良く発電できるかを計算し、お見積りをいたします。
太陽光パネルの種類・枚数が決まれば、接続箱やパワーコンディショナーの位置も確定します。
そうなると必要な電線長も算出できます。
使用するコーキングの量も同様に計算。保護配管などのあらゆる材料費も、この段階でしっかり数字として出します。

また、経済産業省の設備認定や東京電力への申請などの諸費用もプラスし、仔細にわたったお見積りを出させていただいております。

 
 

丁寧な仕事と、適正価格の明示が私たちの使命

他の業者さんに関してよく耳にするのは、根拠が不明瞭な過度の値引き合戦が横行している点です。
相見積もりのお客様から「●社の営業から、今決めてくれれば大幅に○○万円の金額を引くと言われた」など、信じられない金額減の話を聞くことも少なくありません。
そういう値引きができる仕組みとしては、最初の価格設定でだいぶ上乗せしてるケースがほとんど。

「これだけ下げるんですからウチにしてくださいよ」という演出です。最初から適正な価格を明示していたら、どう考えてもできないやり方。

当社としては絶対にやらないし、絶対にやりたくない商売の仕方ですね。

当社でも、もちろんお値引きさせていただくことはあります。それには条件が附随します。
施工日を決める際、当社のスケジュールにご協力調整いただける場合に限ってのこと。
我々も日程の狭間を利用して、効率良く施工に臨めますし、お客様にとってもお値引きというメリットが生じる。

いわゆる「ウィン・ウィン(共に有益)」なケースにおいてのみ、お値引きをさせていただくスタンスです。

一方的な値引きは、必ず大幅な品質低下に繋がるものだと、私たちは考えます。
丁寧に徹する仕事で、なおかつきちんと適正価格を明示することが、私たちの使命。
これから太陽光発電を取り入れようとお考えのお客様には、ぜひ、数社の相見積もりで、しっかりと内容を比較してもらいたいと思います。

当社には、お客様から選んでいただける明確な理由があると、強く自負しております。