徹底した安全対策

必ず現場では足場を組みます

アミカブルサービスでは必ず足場を組んで作業させていただいております。足場を組むことで施工スタッフの安全を確保することはもちろんですが作業をスムーズにすることが可能となります。
足場を組まないことで価格を抑えることができたとしても工期が延びてしまったり作業がしづらくなり手抜きになってしまう。妥協せざるを得ない状況になってしまうことは絶対にあってはならないことです。



 

これなら傷はつかない!

太陽光パネル取付施工は「こういう風に付けてください」というメーカーさんからの指定方法をベースとし、他にも当社ならではといえる様々な工夫を施しています。
一つひとつの工程を行なう中「どうしたら傷を付けず、丁寧で確実に、そして段取り良くできるだろうか?」と考えているため、実践に則したアイデアが次々に生まれているのです。
そんなアミカブルサービス流の工夫を、いくつかをご紹介しましょう。

まずは、屋根に付いた架台へ太陽光パネルを取付けする際、固定するボルトに保護キャップとなるエアーホースを装着。
屋根の上という不安定な場所で持ち運び、取付けを行なうわけですから、ボルトが露出したままだと、パネルを置く際にパネルのフレームを傷付ける恐れがあります。
フレームまわりが傷付くと、腐食の出る原因になってしまうからです。



 

コーキングの上をいく劣化防止!

瓦屋根の時に使う固定金具の方法についてです(アンカー方式)。
取付けに使用したビス、金具まわりにもコーキング(ゴムアス系)を施します。これ自体は、メーカーさんの指示通り。

アミカブルサービスでは、さらなる処理を行ないます。瓦を納めてから、プライマー、コーキングの後に、トップコート(屋上防水処理の上塗り剤として使用されるもの)を塗り、コーキングの劣化を防ぎます。
取引先であるコーキングメーカーの方に「コーキングは塗られた瞬間から劣化が始まるんです」と聞いたことや、防水屋さんからのアドバイスを基に、このひと手間多い処理方法を開始しました。
またスレート屋根の場合は、金具の取付け方とコーキングの打ち方などメーカー指定以上の防水処理を施しますので、これが大変重要なポイントになってきます。
ほかの屋根の場合でも施工方法は変わりますので、お客様にはこの施工方法の違いをしっかりとご説明させていただきます。



 

屋根裏の安心安全な強度!

スレート架台方式の金具の固定の仕方についてもうひとつ。
金具の取り付け位置について、メーカーの指定はないのですがパネルを取り付けた際のバランスを考えて、取付金具を設置します。
金具の位置が離れすぎ・近すぎだと適切な重量バランスがかからないので劣化が早くなります。
屋根裏にも、取付金具の強度が不十分となった場合は補強板を取り付けます。

「やった方が良いことは積極的に行なう」が当社の考え方なのです。



 

手間と時間をしっかりかける、当社ならではの施工姿勢

もちろんこれらはほんの一例。
アミカブルサービスでは様々な工夫を見つけ出し、実践し続けています。
丁寧に施工する分だけ、やはり手間はかかりますが、我々としては「数十年にわたる太陽光パネルの機能寿命を全うさせたい」という気持ちが強いため、手間ひまは、決して惜しみません。
メーカーさんの指示通りの作業に徹するなら、ほとんどの取付施工は1日で完了します。
ですが、当社はプラス1日を施工予備日として頂戴しております。スタンダード施工の上をいく、しっかりとしたアミカブルサービス流の施工を遂行します。

アミカブルサービス流の施工については『私たちは妥協しません』をご覧ください。