「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」値上げで電気代が高くなる?

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今年度の電気代が1か月あたり約1,000円、年間12,000円ほど値上がりするというニュースをご覧になった方も多いのではないかと思います。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」の値上げ?「何それ?」いつの間にか無視できない金額になってきました。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは何でしょうか?

関西電力ホームページより
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度※」によって電力会社等が買取りに要した費用を、電気のご使用量に応じて、電気料金の一部として、電気をご使用になるお客さまにご負担いただくものです。再生可能エネルギー発電促進賦課金単価は、毎年度、経済産業大臣によって定められ、毎年5月分から翌年の4月分の電気料金に適用させていただきます。

※再生可能エネルギーの固定価格買取制度とは、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等)により発電された電気を、一定期間・固定価格で電力会社等が買い取ることを義務付けるもので、平成24年7月1日から開始された制度です。


これは、太陽光発電システムを利用していないご家庭にとっては、ただの負担増ということになります。

太陽光発電システムの設置を検討することも一つの手段ですね。


昔に比べると、機器の価格も下がってきてますし、自治体の補助金があるところも!!


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